QLOOKアクセス解析

高見空手通信NO.21

フィットネス界では、コアトレーニングが流行っております。
体幹を鍛えて、軸がぶれないようにして、競技のパフォーマンスを
上げましょう。って事なんですが。
例えば、陸上の100mの選手が、走ることと関係ない
コアトレーニングをして、軸をつくって走るのを速くしましょう。って考えです。

この軸って言葉で、思い出したことがありましてね。
アタシの空手の恩師のA元先輩が
「基本稽古は軸をつくるんだ」ってよく言っていたなって。

アタシは、カラテ競技選手でしたから、
基本稽古は、不満と疑問だらけでした。
例えば、正拳突きはなんでパンチを引かないのか。
例えば、引き手は、なんで脇の下なのか。
例えば、受けは、あんな大きな動きで使えるはずがない。
など、まだまだ沢山あり、選手としてこんな使えない事に
体力使いたくない。
もっと、シャドーやミットなど使える事だけをやりたいって。

でも、この不満がフィットネス側からの見方で解消されました。

基本稽古は、コアトレーニングなのです。

コアトレーニングとして、基本稽古をやると、
先ほどあげた不満や疑問は、解消されるのです。
裸で鏡の前で、基本稽古をすると
正拳は残したほうが、コアに効くし
引き手は、顔面ガードより、脇の下のほうが、コアに効きます。
帯を持っての蹴りは、手でバランスをとれないので
よりコアに効きます。
闘いと違う動きでも、良いのです。
空手用のコアトレーニングなのですから。

要するに、基本稽古をしっかりやれば、別に
コアトレーニングに時間を割く必要がないのです。
また、突き蹴りをするので、スピードやキレの向上も期待できます。

他の競技選手が、コアトレーニングとして
空手の基本稽古を取り入れるのも「あり」です。

高見彰最高範士は、基本稽古は、コアトレーニングであり
インナーマッスルトレーニングでもあると言われてます。

基本稽古で空手に使うインナーマッスルを鍛えることによって
インナーマッスルが、動きの司令塔となり
ウエイトトレーニングなどで鍛えた、アウターマッスルを
動かし、体を自由に動かす事が出来るのです。

高見空手は、競技空手を目指しておりませんので
いつでも、なんにでも体が対応出来る訓練として
基本稽古を重要視しております。

空手道の基本稽古は、
カラテ競技の基礎練習ではないのです。

アタシは、基礎練習としてみていたので
疑問、不満で一杯だったのです。

まとめ
基本稽古は、
コアトレーニング
インナーマッスルトレーニン
である!


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

大久保凡さん

ベルは、基本的な種目、スイング、ハイプル、プレス、コブレットスクワットなどを、週3日、1日3種目各5セット位やる程度です。
体質的に、バルクアップは何をやっても期待できません。

あれっ

ケトルも入手して,随分バルクアップさせているんじゃ無かったっけ。ちょっと前に見せびらかせていなかったかなあ。勘違い?

大久保凡 さん

ロッキーの腹筋ですね。
あれは、空手の内弟子時代よくやりましたが、
今は全くできません。
ターキッシュ.ゲット.アップとレゲネード.ロウも
きつくてできません。
流石、僕のサンボの師匠であります。
僕など、足元にも及びません。
今は、クラブのスタジオレッスンをマダム達にまぎれて
楽しむだけの、ただのオトコですw

それから

ケトルベルを遣ってターキッシュ.ゲット.アップとレゲネード.ロウもやっています。これも中に効くよ。上腕三頭筋も発達してきました。

趣味

ドラゴンフラッグというトレーニングを知っているかな。此れがアタシの趣味です。今は二十回を限界としてやっています。此れは中の筋肉にとても効くし外の筋肉にもとても効きます。週二回はやっています。愉しいよ。
プロフィール

今木彦次郎

Author:今木彦次郎
尊敬する人物
大山倍達 木村政彦

好きなミュージシャン
浜田省吾 尾崎豊

特技
テナガエビ漁 干物作り

得意技
大久保式アキレス腱固め
がぶり返し

好きな食べ物
もつ焼き 焼酎ハイボール

165cm 65kg 
東京都在住

リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村